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2003年9月23日 12:33:05 変形性膝関節症は治らないと思い込んでいる方が多い。下記のような劇的な例以外にも時間はかかっても完治する例は多い。 変形性〜〜と名の付く病名は多いが、それが原因で痛む事は少ない。もちろん、変形が原因で痛む事も否定できないが、 多くは、関節の変形による痛みはないのである。これらは医師のこじつけである。 関節の位置関係の異常で痛みがでるのである。そうでなければ、自然形体でも痛みは取れない。 それに膝の周囲の単なる筋肉痛もある。 平成13年4月21日(土曜日) 私の母は現在 81歳でもう30年近く 変形性膝関節症に苦しんでいます。
一時は手術も考えましたが 結局 手術は受けずに今日にいたっています。 母は「もう年だから いまさら手術を受けても仕方がないし・・。」と言って すっかり諦めているのですが、 たとえ 後数年の寿命であっても 痛みを我慢して生活するのは 可愛そうでなりません。
内臓はとても丈夫で 「足さえ痛くなければ 何処にでも いけるのに・・・。」が 口癖です。 こんな状態の 母でも 痛みから開放していただけるものでしょうか?
帰りに嬉しそうにお礼を言いながら、帰宅の途についた。 こうして、見えられた女性、痛みがなく歩ける!信じられない様子で、「歩ける。」「歩ける。」としか言わない。 メールをくれた付き添いの娘さんも、声がでない。あまりの劇的変化に、まだ信じられないのだろう。 顔は笑っているが、言葉が出ない。 (有) 山田予防医術研究所 山田 洋 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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左膝の変形性膝関節症の痛みで座れない、右下肢後方の痛み、左腰部から左前腹部の帯状疱疹痛、左上腕から肘にかけてのの痛み、左肩胛骨付近の痛み、で知り合いの紹介で治療受けに来られた。 平成12年6月より左膝の変形性膝関節症で座れなくなった。整形外科や接骨院、鍼灸院に 通ったが全く改善されなかった。その他に上記の諸症状。 初回で全部の痛みが消失し座れるようになった。2回目に来た時に帯状疱疹がでていた。 その話をしながら、本人は座っている。紹介して連れてきた人が、それを見て「おい、座っているよ!」 2回目が終わった時には帯状疱疹の痛みもどこへやら、3回目に来た時は、どこも痛くない! 3回目で完治、初診より1週間で全治である。(平成12年10月21日) その後、2ヵ月半経ったが、連絡なし。紹介者も呆れ顔...でした。 (有) 山田予防医術研究所 山田 洋 平成11年8月19日 (T 0165) 「年齢、性別」 72歳 女性 施術者 山田 洋 「主な症状」 変形性膝関節症(医師の診断)による両膝、特に右膝の痛み、痺れ。左肩の痛みと上肢全体の痺れ。右股関節痛。右臀部から大腿全体、足底のしびれ。痛みで歩くことが出来ない。三ヶ月前に腰の手術をして、退院したばかりである。 「経過」 7,8年前より、右膝が痛みだし、その後、左膝も痛みが出てきた。3ヶ月前に腰を手術。左目の白内障。歩けないので人生が嫌になっていた。 医師は以前から膝は手術しなければ治らないと言いつづけてきたが、どうしても、嫌で断りつづけてきたが、余りにも痛いので、やむなく手術を承諾しようとしていたら、東京の知人が、当研究所を紹介し、手術は何時でも出来るから、治療を受けてみたほうが良いと勧めてくれたので、娘さんの所に泊めてもらい、治療に来られた。 一回目で全ての症状が軽減し、歩けるようになった。歩いても痛みがない! 本人は膝が一番痛かったようであるが、重症は右股関節の方である。大阪から、東京の娘さん宅に起居して、通って来ているので、一日二回の治療を行う。 5、6回の施術後は家の用事の手助けを進んでするほどとなり、痛みの無い状態が安定する。 都合20回で痛みは殆ど出なくなり、後は大阪府堺市の自然形体治療院に通う事になった。 ***************************************************** |
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