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このページの内容 2002年5月15日 16:51:51
肩の痛みは病院で大抵五十肩、四十肩と診断されてくる。実際は肩ほど複雑な部位は無い。 痛みにも種類があり、原因も多岐にわたる。五十肩とは何たるふざけた命名かと、聞くたびに腹が立つ。 原因不明なら不明で良いではないか!知らぬものを知らぬと言うのが科学的なのである。 原因も単純ではなく、複雑に絡み合っているのが、肩の周辺の痛みである。 自然形体では殆ど解明できているので、完治までに時間がかかる場合もあるが、少なくとも、その場で痛みは簡単に治る。 但し、こうした事情で何が原因ですかと聞かれても、単純に一つだけの原因ではないし、分類に困るのが玉に瑕である。 N4803 53才 女性 五十肩、右足全体の痛み、膝痛、右足首捻挫、腰痛、背部痛、右肩から手への痺れ 平成12年6月交通事故、8月右足首捻挫。右肩は痛みで水平より上がらない。右足首は痛みで正座が不可能j 眠れぬ夜もあった。右腕は痛みと痺れの2重苦であったが、初回で全部の痛みが無くなり、 不思議そうに...「んっ?あれっ?どうして痛くないの???」(肩も腰も膝も捻挫も痛みが無くなって) 「治したから、痛くないんですよ!」それでも、不思議そうに考え込んでいた。 治療していて良くこうした光景に出会う。ほんの10分ほど前は激痛で顔を歪めていたのだから、 無理もないと思う。肩と腰は交通事故の後遺症である。 先頭へ戻る (有) 山田予防医術研究所 山田 洋 投稿者:笹川 謹平00/08/26 Sat 12:51:06 50歳代女性 三ヶ月前から左肩を上げると痛みが走る、手を後ろに回せない、朝起きると手のこわばりで痛み少々。 この患者さんは前にも肩に今と同じ症状があったのですが、その時は整形外科に通院し痛み止めの注射、薬を服用し電気治療は体に合わないと言う事でしていなかった。 そして治療期間は三ヶ月位掛かった。 この自然形体の治療を受け二回目で手を後ろに回せる、手のこわばりは、無くなり四回目の治療で、手の挙上する時の痛みも無くスムーズに出来るようになりました。 患者さん曰く、前に肩が痛かった三ヶ月、痛みをガマンして整形外科に通っていたのはなんだったのでしょう! と言われた時、思わず心の中でガッツポーズ、そして、この自然形体の素晴らしさを、もっと大勢の人たちに知ってもらいたいと、つくづく思いました。 新潟市黒崎町大野 笹川自然形体 笹川謹平 先頭へ戻る 投稿者:まつむら りょうこ 00/08/10 Thu 23:07:5970歳代 女性 No、2953 半年前から左肩が痛み動かせない。夜も痛くて眠れない。 整形外科に通いマッサージを20分、毎日しても治らない。 左肩にシコリができて医者に言ったら見もしないで注射されたが、痛みが取れない。 自然形体の施術を受け、1回目で手が挙げられ、後ろに回せる。 夜は熟睡。シコリが取れる。 二回目で腕を横に開いたときの痛みが取れ、肩から腕のダルさが取れる。 「半年も痛かった。真面目に病院に通っていたのに・・」と言われた。 丸山予防医術研究所 松村綾子 先頭へ戻る
乳癌術後の50肩 No: 33 [返信][削除] 投稿者:まつむら りょうこ 00/07/29 Sat 00:18:36 乳癌の手術後1ヶ月経過し、現在放射線の照射治療中の40代の女性 No 1103創が引きつって痛くて右手が上がらない。腕全体がだるく、指先まで浮腫と強張りがある。 1 回目で傷周囲の硬結がとれ、腕のダルさがとれ、浮腫みが減った。Tシャツを被って着られた。病院の駐車場の駐車券がすっと取れた。 「これはしょうがないと諦めていた。もっと早く来れば良かった。」と患者は明るさを取り戻した。 6 年前に私はガンセンターの外科病棟に看護婦として勤務していたが、このような症状は手術の合併症だから仕方の無いことで、肩の運動で多少改善するものとされていた。 しかしそれは違う。治るのである。 病院に行って乳癌患者みんなを自然形体で治療したい気分。勿論主治医のS先生の目の前で。 丸山予防医術研究所 松村綾子先頭へ戻る
腰痛、肩の痛み 62才 男性 N4650 1回目 12.5.22 会社の社長の紹介で、来られた。治療後、腰痛、静止状態での 肩の痛みなし、まっすぐ上げるとでた痛みは解消した。左上方へは少し挙がりにくい が、痛みは無い。違和感が少し残る。 2回目 12.5.24 には腰痛は無く、肩の治療を重点的に行う。終って痛み無し。 4回目 12.5.29 腰痛は全く問題無し。肩も全方向に動かしても痛み無し。 治療が終って、肩を上下してみる。「うそみたい。今までこれが出来なかった。」 5回目 12.6.2 全く問題無しで、完治、終了。 山田予防医術研究所(新潟市) 山 田 洋 先頭へ戻る ************************************************************平成11年5月11日 (N4328)60歳、女性 「主な症状」 左肩が痛くて、動かせない(五十肩)。首が痛くて左右に向けない。 右背部痛で上を向いて寝られない。 左足首が歩くと痛い。右手が痛みで動かせない。右手を握ると激痛、財布も自分で開けられないので、二人に付き添いで来てもらった。 上を向いて寝ると右背部の激痛で仰臥位になれない。左肩がほとんど上に上げられないので、 当然、伏臥位にもなれない。人差し指と中指は、腫れあがって、痛々しい限り。 第一回目の施術。仰臥位では痛みがあって上向きに寝れないので、腰掛けた状態で施術。 右手の痛みと腫れの改善を図る施術で、右手の痛み(筋肉痛)はすぐに解消。 劇的に良くなったので、試しに歩いてもらうと、足首も肩も全然痛くない。 首の左右に向けた時の痛みは、特別の手法で完全解消。冒頭の言葉は付き添いで来た、 二人の女性と患者さんとの驚いて、思わず口に出た会話である。 「その後の経過」翌日が当研究所の休日で第2回目の治療が5月13日で、朝は症状が大分 元に戻っていたが第2回目が終わった翌日はほとんど痛みも、腫れも引き、 日常の行動にも支障がなくなった。 5月14日第3回目、指の腫れも痛みも押して痛くない程度に良くなり、笑顔満開である。 山田予防医術研究所(新潟市) 山 田 洋 |