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| 2001年04月08日 日曜日 10:23:50 このページの内容 32才 女性 10年前からのリュウマチ 2001年04月07日 初診 両膝の痛みのために正座できない。両手首が癒着して痛みがある。両肘が痛い、真っ直ぐ伸びない、曲がらない。目が痛い。ひどい肩こり、両手の指が変形して伸びない、握ると痛み。現在薬は飲んでいないという。 治療後、全部の痛みが消失。右手首の可動域が広がり、左手首もかすかに動くので、治療すれば動くようになるだろう。 指も完全ではないが、開いたり閉じたり痛みなしでできるようになった。 とても喜んで帰られた。 (有) 山田予防医術研究所 山田 洋 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 28才 女性 公務員 8年前からのリウマチ 01/02/06 8年前にリウマチと診断され、両手の指、両手首、両肘、両足の指、両足の甲、両膝の痛み。他に顔の 火照り、寒がり。 ステロイドは飲まなかったが、痛み止めを飲まないと眠れなかった。HPで見て、福島からお母さんに 付き添われて治療を受けに...東京へ。 初回で右手中指を除いて、痛みは消失。右手中指も強く握った時のみ痛みが出るのみ。 痛み止めを飲むl必要はありませんと言われたが、半信半疑だった。 試しに飲まずに寝て起きたが、飲んでいた時よりも痛みが半分に減っていた。 仕事の関係で1週間後の2回目で右手の中指の痛みも完全に消失。 3回目は2週間の間隔だったが、1日に2回の治療を受け、全く痛みは無い。本人も治ることを確信した。 初めは戻ったりすることがあるが、人間の体調はそうしたものである。 気持ちの良い治療で痛みがその場で消失する自然形体は痛みのすり替えでもなく、 鎮痛剤のような誤魔化しでもない。根本から治るのである。 そうでもなければ、一瞬でも痛みは取れないのだ。 (有) 山田予防医術研究所 山田 洋 先頭へ戻る *************************************************************独りで往復30分歩いた 12年前からの関節リュウマチ Follow: 81 / No: 77 [ 返信][削除] 投稿者:まつむら りょうこ 00/09/01 Fri 23:18:0665歳 女性 No,294912年前からの関節リュウマチで、肩・肘・手足の指・膝の関節の変形と痛みがある。 足の中指の付け根が足の裏に飛び出ていたので、踵だけを使って歩いていた。 足の関節の変形が少なくなり、靴下を2枚履くと足の裏全体を使って歩けるようになった。 近所の眼科医院に独りで15分歩いて行った。 眼科医や看護婦に驚かれた。 1ヶ月前まで寝たり起きたりの生活だったのに、嘘のようだと。 丸山予防医術研究所 松村綾子 先頭へ戻る *************************************************************
66才 女性 心臓病で左胸、背なかの痛み、リュウマチ、肩こり、左手の痺れ、腰痛、冷え性、便秘、 高血圧、低血圧。
先頭へ戻る ************************************************************* 題名:頂戴の動作が出来た 発言番号: 00118 発言者: maru E-mail: Maru@shizenkeitai.co.jp 発言日時: 2000-06-21 00:47 親発言: 00116-------------------------------------------------------------------------------- 主訴;手関節の痛みと可動不良 ,足関節の痛みと可動不良経過;51歳 身長150センチくらいで華奢な女性 組み立ての仕事 NO,289820年前から手関節の痛みがあり、骨を削る手術を受け一時的に痛みは取れたが、 手首が全く動かなくなりリュウマチと診断された。 手を使うときは肘を肩より高く上げ肘関節と肩関節を動かして手関節の代わりをしていた。 人前で手を使うのが恥ずかしかった 20年前から1日中立ちっぱなしで足がだるく足首が動きにくく正座が出来ない 症状;手関節の静止転位による掌屈・背屈・回内・回外の不可 手指の伸展不可 中手骨の可動無し 前腕の筋肉の硬結 肘関節と肩関節の周囲の筋の緊張 後頚部の筋緊張 足関節の回転範囲と底屈・背屈の狭小 下腿の筋肉の緊張 原因;同一作業の連続による疲労 1日目で手関節の回転と掌屈が僅かに可能 手指の伸展が可能 2日目で正座可能 3日目で掌をついて起きあがり本人も吃驚 お釣りを貰う時に頂戴の動作ができて 目を潤ませて手を見つめていた 感想;手を振ってリュウマチとバイバイできますね。 新潟県三条市 丸山予防医術研究所 丸山綾子 先頭へ戻る ************************************************平成12年7月11日 (T 0118) 施術者 山田 洋 「年齢、性別」 45歳 女性 「主な症状」 リウマチ(医師の診断)による全身の痛み 「経過」 20代の頃より、将来、リウマチに罹る危険性を指摘された。15,6年前から、左肩の痛みが始まる。10年前より、目の渇きを感じる。 2年前から全身の痛みがでる。頭痛、両側の顎関節痛、口が開かない、左右の肩、肘、手首、指の痛みと腫れ、手を握れない、バネ指、背中の痛み、腰の痛み、左右の股関節痛、両大腿外側の痛み、両膝の内外側の痛み、左膝下内側、膝裏の痛み、両足首の痛み、両足甲及び土踏まずの痛み、両足の拇指の痛み、両足外側の痛み。 約2ヶ月前より、ステロイド剤を服用しているが、痛みは変わらない。 最初は友人二人に付き添われ、入ってきた時は壁伝いにやっと足を運んでいる様子。 治療台にやっとの思いで横たわる。全身の痛みで返事をするのもやっとの様子であった。善くこれで来たものだと内心感心した。治りたい一心であろう。だが大丈夫、リュウマチは治るのである。 初診で全ての痛みを取って行くと喜びの余り、涙ぐんでいた。何しろ全身の痛みである。40分以上は要したであろうか?(普通は10分前後) 最後に顎関節の痛みも消え、大きく口をあけて笑えるようになった。感に堪えない様子である。付き添いの友人も感動の余り、涙を流して喜んだ。治療家冥利に尽きる瞬間である。 二回目(6/23)はご主人と娘さんが付き添ってきたが、3回目(6/30)からは一人で来られる様になった。東京では、当時週二回の治療だったので、期間があいて気の毒であった。しかし、来れば必ず全身の痛みが無くなるので来るのが楽しみな様子である。 せめて、一日おきで治療ができれば、もっと、回復は早いであろうと、残念に思う。しかし、新潟の患者さんや、旅費の関係もあり、そう毎日は来られない。 4回目が終った頃から、家事も始めたそうで、使えば又痛みがでる、の繰り返しとなるが、痛む個所がだんだん少なくなる。もう既に、ステロイド剤は服用していない。 7,8回目から、背中の痛み、腰の痛み、左右の股関節痛、両大腿外側の痛み、両膝の内外側の痛み、左膝下内側、膝裏の痛みは全く無くなった。但し、事務の手伝いを始めた関係で、手首と肘の痛みは使いすぎると痛みが出るが、以前ほどではなく、我慢できる程度に軽減する。 現在も治療中であるが、通常に仕事をこなせるようになり、痛みが出る場所は足の甲と手首の痛みだけに減少した。無理をして、肩が痛くなる程度である。(平成11年10月19日現在) 平成12年1月18日右手を握れる。同2月1日歩行に支障が無くなる。今日(5.27)現在、右肩の挙上不良が残り、少し間隔が空いたので、背中が少し痛む両手中指に握る時の痛みが出ていたが、治療を終えて、すべて解消した。風邪のために来られず、11日程間隔が空いても大して戻っていない。 残る課題は右肩、両手首、両手の中指に使いすぎた時に痛みが出る程度である。全身の痛みを訴えたリウマチは完治したと言って良い。(平成12年5月27日) 両手の中指の痛みは完治したが、バネ指が両手の中指に残っていた。右肩の痛みは殆ど無くなり、 挙上は大幅改善され、楽に…。リュウマチは完治した。(平成12年6月24日) |